
トップページ>特掃隊の特徴2
答えはNOです。
全ての作業を複合的に行う事で完全消臭は可能です。
※一式の作業を連動して行う作業方法は日本特殊清掃協同組合の特許技術になります。
無断使用、転用は固く禁じます。
汚染箇所の撤去は内装解体になる部分が往々にしてあります。内装解体作業を行う為には建設業の届出が必要になります。
特掃隊の加盟業者は全て建設業許認可を取得済みの業者しか加盟できません。
建設業許認可を取得する為には国家資格を有する事や業歴が8年以上あるなど取得ハードルが非常に高い物です。
現在の特殊清掃業者の内0.1%程度しか資格を取得できていないのが実情です。
内装工事ができない為完全消臭が出ていない業者が多く見受けられます。
また、無許可で建設工事を行う業者が近年横行しています。消臭業者の選定には建設業許認可を確認してください。
特殊清掃業界の消臭方法として猫も杓子もみなオゾン燻蒸という言葉を使います。
そもそものオゾン燻蒸とは?疑問の方は【完全消臭方法とオゾン燻蒸】をお読みください。
オゾン燻蒸と一言で言ってもピンキリなのです。
私たちが通常暮らす日常の空気でも0.02PPM程度のオゾンが含まれます。
ですから、窓を空けて換気する事もオゾン燻蒸、高額な機械を使ってオゾン燻蒸する事も実はオゾン燻蒸であります。
しかし、オゾン燻蒸には一つ大切な事があります。空間の広さです。
狭い空間でオゾンを生成する場合と広い空間でオゾンを生成する場合を考えると同じオゾン量でも空間が広ければオゾンの濃度は低い為消臭効果は低くなります。
重要な事はオゾン濃度です。
特掃隊ではオゾン濃度を10PPM~50PPM程度の幅で運用を行います。
その為にオゾン濃度を24時間モニタリングして消臭作業を行います。
同じオゾン燻蒸と一言で区切られるオゾン燻蒸ですが、使用方法、消臭効果はピンからキリまであるという事なのです。
業者に消臭を依頼する際には、オゾンの濃度と、濃度をどのように管理しているのか?を確認し比較検討されるのが良いでしょう。
キチンと消臭ができていなければ人は住めない
人が住めない=資産価値の低下を意味します。
特掃隊の消臭技術でお客様の資産を守ります。